06年中盤!

黄金井オサム

2009/05/21 22:40

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06年の七夕は神戸の北野坂の天辺にある北野天満神社神楽殿でライブでした。写真ではわかりませんが凄く暑くてこの小学生達も(え?ふけてる?一名本物よ)大変な作業だったと思われます、涼しげな笑顔、ありがとさんです!ちなみにこの神社は北野街の名前の由来になったふるぅ~い神社ですがユースホステルも併設されていて宿泊可!ユースホステルという呼び名も嬉しい懐かしさ、お勧め(^^)

京都ではライブの度に色々な怖いおねぇさんが登場します。この時もライブ翌日は川下りに拉致されました。ロマンチックとは程遠い姉さんがたの騒ぎの向こうから笛の音が、、お~!夢か現実か!船頭さんは気を利かせて船を近付かてくれました。よくここで練習してるとのこと。一瞬のイニシエの空間。ありがと♪そして船頭さんは体の柔らかい人でした。

売店舟もどうぞご利用ください(^^r比叡山で少し修行して(本当は比叡山に登る間の大好きな湯を紹介したかったけど画像がなかった!)淡路島では昔のセドリックに出会いました。普通に走ってると嬉しいねぇ。がんばれ昭和ぐるま(^^v

臨済宗別格寺漢陽寺ライブ前の買出しの途、道端で大きなカメラをセッティングしてる人を発見。「何かが来る」そう予言した僕は疑う皆の衆を引き連れて線路で待つこと数分。来た。それも2連装!かっこいい!最高!音がいい!煙もいい!そしてライブの後の寒々とした流しそうめんは鹿野の伝説となりました(^^vウソウソ(^^)

さてさて萩という処には暗い人がいません(写真は観光協会チーム)

海賊征伐の祭りで出演のために伊豆に来てみれば仲のいい蝶さんお出迎え。

暑い。いただきます「くぁ~!」野外演奏は汗との闘い。これも夏のライブの醍醐味ですな。最後は花火だし(^^!

あ、そうそう、西伊豆名物を3っつ紹介しておきましょう。日本の青の洞窟、堂ヶ島の天窓洞。結構荒れてる時の出航でしたが船長上手かった!そして盆踊り中の町人。入浴中の土肥金山レディース。温泉はもちろん、夕陽以外にも名物たくさんあるよ~おいで~(^^r高足蟹食いたいなぁ。

ここは感と勇気で見つけた(最初間違えて薄気味悪ぅ~い火葬場跡みたいなところに行ってしまった)赤井浜温泉は無人です。太平洋独り占め。「ぐおぉ~!」しかし伊豆に来るとDNAが騒ぐのか昭和探検してしまう。こんなふうに係留されてる大きな船とか。漁師だった母の弟の出航ではテープ投げたなぁ。最近そんなの見ないよねぇ。40年前(ちなみに僕は今29歳)の沼津での話だもんなぁ。いつも1年以上の航海予定だったのに船のトラブルで堂ヶ島一周して帰ってきちゃったこともあったっけ。ちょうどこの位の船だったなぁ。ちなみに船底見えてると怖いね、なんでか。

この先は歩いて行きました。すると、、やっぱりあるんだなぁ、道端の昭和が。

灼熱の東京を抜けて東北へ向かいます。まずは河原毛地獄を歩きつくすのだけどガスの発生で立ち入り禁止箇所ばかりで人もいない。本当の地獄の幻か、、。でも温泉が素晴らしい。河原で勝手に入る石囲いの湯船で。夏は滝の水もお湯になる。津軽のライブが終わったら地元ネットワークのお世話になり立ちねぶたに急行!「やってまれ!やってまれ!」威勢よく夏が過ぎてゆく。そして盛岡のライブ後は太平洋側を登って北海道へ。

盛岡の魔界と北海道の天国のコントラスト(^^v

襟裳岬は本当に霧しか見えない。北上して、、あ、眠い、、今夜はこの辺で停泊、、なんか窓の外に恐竜がいるような、、そんなはずはないし、、zzz。朝起きてみると僕を見ていた大きな黒い影は恐竜のオブジェ?ナウマン象の化石が発掘された忠類の公園でコガネムシの挨拶を受けます。北見ライブ後の宴会は相当美味しいです。そしてオシンコシンの滝に顔だして「知床の岬に~♪」

知床はカムイワッカの湯だけでなく、素晴らしいお湯があります。この湯を開放している「ホテル地の涯」に感謝しつつ岩の湯船に身を沈めれば「ぐわぁ~」っと声が出る。停泊は中湧別駅横で。駅は静かに眠ってました。でもこのラッセルが動き出すことはもうないんだろな。駅も列車もここに勤めた方々もおつかれさま。川べりでは馬 の親子が散歩中。

走らないバスを横目に廃線跡や廃灯台を見ながら江差の祭りに向かうのであった。「かもめ~鳴く声ぇ~♪」江差を含む道南は民謡がたくさん。それも生活に溶け込んでいるのが素晴らしい。演奏は外だったけど、文化施設の控室は蝋人形と二人だし、おっちゃん達のバーベキューもうまいし、言うことなし!津軽&函館おっちゃん連合が応援してくれました。そして恵山頂上まで登ってみた。誰にも会うことなく、たまに滑りながら手も使いながらたどり着くとトンビ達も「あら人間だ」と岩から見つめている。うぅ~絶景(^^v

「わたしゃ~このぉ~地の~荒浜育ち♪」道南を周遊。

ウミネコのねぎらいをうけつつしばらく走ると眼下に水無し温泉発見。しかし、このお湯は干潮の時だけに湯船が現れるので夜まで待つ。写真中はまだまだ。写真右がそろそろ。底から湧き出す温泉、うねりが入ると冷たくなる。聞こえるのは波の音だけ。空は星で、そりゃあもう、、、(^^g

↓昭和新山近辺を歩きたおす。地震てやっぱ凄いね。湖に入ってゆく道路とか、工事現場の機材そのままの噴火口とか。時間を止めて保存している価値があります。

名もなき名湯で、、すいません、ホントは名前ありますが忘れましたm( )m汗を流して登別に到着。昨年行ってショックだったのはこの愛しいぃ~かんじの看板が消えていた事。この年に撮っておいてよかった!洞爺湖サミットとかの影響かなのかねぇ。バルセロナオリンピックで海岸沿いにあったレストランはなくなり、北京オリンピックで面白い市場がなくなり、、健康的な街ばかりでは飽きるなぁ。

裏山を歩いて沢沿いに街のほうに帰ってくると湯の川にご対面。すると向こうから浴衣軍団!ん~情緒!すれ違う時に聞こえた言葉はハングル語でした。日本の文化楽しんでいってね~(^^vこの夜は偶然お祭り。老いも若きも男も女も、もしかしてまん中も、生きることを楽しんでいたよ。見てる方も笑いの絶えない素晴らしい登別の地獄祭り、ぜひ行ってみて(^^r

夕張の映画セットの片隅に歴代消防車が並んでました。なんか懐かしい顔。炭鉱跡を抜ける時に前を歩いていたおばちゃんが民謡を唄っていたので思わず「いい声だねぇ~」って言ったら照れてました(^^)悲しい話が多い炭鉱、あの声が安らぎに代えられていたならいいけねぇ。

ポケットからカメラを出そうとして偶然撮れていたトンボ画像。ちゃんと狙って撮った富良野の蝶々。芦別ライブ後の夏を惜しむ会。こんな風流な打ち上げもたまにはあるのですよ。芦別では特に珍しいですけど(^^)v

大雪山、定山渓、八雲のお湯です、みんな名湯(^^r

この年の北海道ツアーの締めはブギーで。翌日、岩手でのラジオ出演のためにフェリー到着の大間から夜通し山道を激走。間に合ったけどもう無理はしたくありませんm( )m出張生放送ありがとさ~ん!

夜は藤三の湯で疲れをとって停泊。藤三温泉は立って入る内湯が有名だけど、川沿いの外湯もいいんだよ。休んだら一気に関東。横浜の会場に着くと景色の中に初々しいカップル。がんばれ草食男子!後楽園ホテルのディナーショーは楽屋からの眺望が高所恐怖症の心を知ってる憎い程の高さ。

 

 

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