06年前半!

黄金井オサム

2009/05/12 11:08

フォロー

年末や年始は修善寺の有名な老舗あさば旅館(写真左は修善寺の独枯の湯近辺)から従業員達への慰安に黄金井音を依頼されたこと幾度か♪格式高い宿なのに従業員も女将も板さんも気取りもなく楽しい方々でコチラの方が楽しませてもらってる感じでしたが(^^)この月は僕と西伊豆を繋いでくれた恩人の訃報もあり、仕事にプライベートに何度も沼津と東京の往復することになりました。そんな折、天城越えをしてみました。隧道を越えて沢山のワサビの向こうに浄蓮の滝が出現すると体の中のイオン計は跳ね上がり。近くには七滝温泉。この宿は露天、洞窟、滝の下、お茶の湯、、沢山の湯船があります。奥深い宿でお気に入りです。人生が川ならば滝のように突然に壮絶になり終わる。水面から見たら滝の先はわからないし、その時も自分では選べないんだな。そしてこの年は、すべてを真っ白にしてくれる雪が沢山降りました。

東京も年始から積雪、福島でのライブから北国の道中は全て豪雪の中。写真左の渡り温泉はイニシエな雰囲気なのに活気があってお湯も素晴らしいけど、この辺りで食べる「わかめのしゃぶしゃぶ」は絶品。栄養つけて恒例ツアー「舞う雪に世に唄う旅」を乗り切ります!盛岡を終えて北海道へ向かいます。かにめしと共に。到着した札幌は雪まつりの真っ盛り。見逃してはならないのが氷のオブジェの区域。

情緒満点の雪の時計台の中でのライブ。手伝ってくれた地元の、、ん?これでは画像が小さくて顔が分かりませんなぁ。弘前駅ではラリードライバーぶなこのおとっつぁんが迎えに来てくれました(未だにこのスピードで冬の岩木山を走れる人に出会っていません)そして雪の中のぶなこのお湯。

僕の岩木山ライブ後に、いつも客席を沸かせてくれる鳥井野獅子の稽古♪岩木山へは雪上車が便利です

埋ってるのは車、トンカチで割ってるのはみんなの酒の肴。東京に戻って早速のライブは多分日本最古のラテンクラブ赤坂Ambe。20代の頃毎週レギュラーで出演してました。沢山の著名人に愛されたこの店。画像は楽屋の狭さに発狂しそうなメンバー達。この出演者を大切にしない環境がレトロでいいでしょ!マスターにはこの記事を見せないようにね(^^v

この年の「舞う雪に世に唄う」旅は上海も入っていました。上海でカネガネ思ったことですが、この走り方でよくぶつからないな。と。がしかし、今回はライブ初日、スタッフが迎えに来てくれるのを待っていると目の前でパトカーに車2台が次々に突っ込みました(写真左はその直後)最終日のライブ3箇所目の帰り道は、乗っていたタクシーが前の車に突っ込みました。やはりこの国での車の運転は危険なんだと感じながら食べた饅頭は絶品でした。そして400Kmを超えるスピードのリニアに乗った甲斐もなく帰りの飛行機に乗り遅れて、行き当たりばったりの街で一泊。しかしこの町、結構気に入っちゃいました。古い建物に裸電球の店や活気溢れる人々。高層ビルがないということはこんなに情緒豊かなんだ。ホテルの窓にはレトロなネオンだし。

帰国してすぐの演奏は京都のお寺での前住職の一周忌の法要。え?この方は現御住職様です(^^v素晴らしい桜の下で煌々と輝く月に唄ってて気持ちよかったです♪まさに法悦、ありがとうございましたm( )m翌週は埼玉へ。青雲酒造ライブ準備中の小川町連合レディースのみなさん(^^r

翌々日は東京スイートベイジル、また翌日は御光の伊勢に到着。写真右は黒幕の宴

翌日は広島の宮島の厳島の参道。ここでは今日もいろいろなドラマが展開されております。結婚してるのは僕ではないですが人力を引いてる方の頭は本物のちょんまげなんです。物静かに職人を感じさせる人です。みなさんも厳島に来たら是非ご用命を。午後の光の中では鳥がポーズを決めてます。黄金井脩もアイドルとしてプロマイドの撮影も重要。撮影中は鹿が荷物番です。

そうだ酒でも選ぶか。あ、飲めないんだった。ありがと~厳島!

3日後にはみちのく道中の僕ってかっこいいね!岩手では中学校に高校にと招いてくださって楽しかった。中でも県立盲学校の子達のめんこいこと。また行くよ(^^!南部の春を満喫しながら宮沢賢治所縁の時宗の教争寺でのライブに向かいます。写真中央はお手伝いの女子中学生3人(えっ?すいません一人だけ本物です)そして南花巻温泉の名湯「大沢温泉」は自炊部のある通好みの、しかし一見さんでも楽しい清潔な名湯です、温ったまって車に戻ります、ありがとさんです。

アスピーライン開通の知らせに調子に乗ってたどり着いた藤七温泉はまだ冬季休暇でした。でも十和田のガールフレンドたつ子ちゃんは元気だった(写真右)

も一枚十和田の風景をサービス!で、秋田ではむつみ造園に招かれて演奏です。写真右は秋田の3大美人夢の競演揃いぶみ。言い過ぎでした、すいません。

弘前はラッキーなことに季節外れのねぷたデモンストレーション。津軽で一番の嫁をもらったラッキーな知り合いにあったので太鼓叩かせてもらいましたm( )mありがとさん!そして十二湖は青い。

弘前城は桜満開。昼間は人がたくさんだけど早朝はびっくりするくらい人がいなくてお勧めです。そひて深浦の海と花を湯の中から眺めて春を感じたら、列車に乗り換えて夜行列車のはまなすで北海道へ。やはり黄金井脩御用達温泉栗駒から支笏湖を見て心を広げて北海道でひと仕事。最後の写真は誰とは言えませんが某貿易会社の社長で某ライブハウスのオーナーで、この絵はビートルズの、、あ、言っていいのかなぁ。やめておこう。

でデイアンドナイトの看板娘とナンバーワンホストの2ショット!このビルに勤める人々にとってこのカウンターはオアシスなんだなぁ~と思わせる、まさに昭和の道を正しく引き継ぐ店であります。小樽ライブの前のひと時。店はファミリーな情緒で、やはり素晴らしい昭和です。で、かもしか昭和号で移動~!

岩木山に停めたままだったブルーアジア号に飛び乗ってまたまた岩手でひと仕事。その前によくおじゃまする黒石温泉郷でひとっ風呂浴びて参ります。そう言えばこの旅でブルーアジア号は4代目に替わりました。えっ?3代目は?はい桜新町の黄金井脩御用達メカニックの若者に譲りました。僕が修理に出す度に「ここはこうして、、」と注文すると「それは無理でしょう」と言っていた個所は全部直ったようです。だから4代目を整備に出すときは「自分の車だと思ってやってね」と頼んでます(^^)

岩手では岩手山を見ながら、白いけど硫黄がきつくないお湯を楽しめる網張り温泉。出たら慌てて東京へ帰ってオーチャードホールでマケドニヤのジプシーと共演です♪懐かしい友人とセッションしてる感じで楽しかったよ(^^vそしてすぐさま青森に戻って若葉との出会いコンサートに出演♪今日も村の若者二人がなんか作ってくれていますm( )m

岩木山と言えば温泉の宝庫。僕の大好きな温泉に「山のホテル」があります。同じ濁り湯でもここの湯は光に当ると真珠の粉のようで美しい。マタギ鍋も美味しい。あ、弘前のキャンディーズのそっくりさん3人も紹介させてください(^^r伊豆も大好きな場所です(何の脈略もありませんが旅の順序がそうなってるので)素晴らしい温泉で世田谷応援団と楽しい1日を過ごしました(^^v呼んでくれてありがと~!

そして山梨で「山口温泉」を体験。この湯(真ん中)は炭酸です。ラムネです。もわ~っときます。炭酸は熱くなると抜けるのでぬるめのままですが、これがまた長湯ができていいんだなぁ。ここの御主人が山口さんだから山口温泉。これがまたいいでしょ(^^)その気さくな人柄はお湯にもでてました、ありがとさんですm( )m峠を越えて信州は蓼科には小斉の湯がありあます。この温泉ほんとにいい湯。なのにこのパラソルとか力が抜けてて楽しいのです(^^)

風呂上りの夕陽(太陽がお風呂に入ったわけではない)を見ながら蓼科へ。あぁ~爽快。ライブ翌日は蓼科で一番おいしいけど一番無愛想なシェフ、ホテルベルのマスターが連れていってくれた春日温泉。お湯はぬるぬるしている(中山平温泉に似てます)名湯です。スタッフの方々は明るく、銭湯のように気楽なのに清潔で地元で大人気の宿です。裏にはこんなオブジェが。ガイドブックって何やってんだろうと思うくらいこうゆう宿は載ってないよなぁ。資本主義の負の部分ね。あ、このブログに出てくるのはいい湯だけ。困った湯は写真も記事も載せませぬ(^^!快楽主義の勝の部分ね。

 

ページを報告する

コピーしました

コピーしました