06年後半
そして宮島の秋はここ真言宗大本山大聖院。毎年チベットから僧侶を招き描かれる砂曼陀羅。ダライラマ来日時は1週間以上滞在したお寺。そして平和公園の消えずの火の本火が千年を越えて灯もる寺。座主のビッグな人柄と家族のおおらかさは凄まじい程です(^^)所変わり九州では葡萄畑を荒らす波佐見の不良グループ発見!
そしてもうひと踏ん張り欲りして鶴湯も発見(^^V
ひと夏激走したタイヤは別府でギブアップ。九州には合うタイヤがないらしい。調べたら神戸にあるという。運よく目の前のフェリーは神戸行き。タイヤ屋さんに着いてみたら注文してないタイヤが用意されてました。ま、お陰で奇麗な月も見れた。
夜通し走った御褒美は厳美渓の美しい朝。そしてクマ注意の須川草原を登ると荒涼たる光景に。地底が覗けそうなこの大地の穴からは凄い勢いの熱風と音が、地球の息が聞こえてきたよ。
湯の神、岩手側は須川高原温泉、秋田側の栗駒山荘。この二件も素晴らしいお湯と対応です、お勧め。次は花巻温泉の奥へ。ブルーアジア号での停泊続き、身体の疲れも大沢温泉で復活。ここも清潔で湯治部も食堂もある素晴らしい温泉でした。みちのくの湯守のみなさんありがとさん!
盛岡で蟹は獲れませんが食べれます。(注:盛岡すぺいん倶楽部で注文しても出てきません)誕生日にちなんで届いた差し入れでした、ありがとう(^^vやはり素晴らしいお湯と建物なのに気張ったところなく迎えてくれるのが夏油温泉(これでげとうおんせんと読みます)夜の雰囲気も露天も風情満点。
名古屋の駅に小さくてうるさくて可愛いスポーツカーでのお迎え。知多半島にお招き戴きました。演奏は短かったけど部屋と食事と景色が豪華で得した気分(^^)部屋で間近に迫る波音にギター弾いてたらNamimaという曲ができちゃったのでした♪
八幡平辺りではよく真昼の月や煌々とする月に会えます。この日も見とれてました。

倉庫内のモーションブルーヨコハマでは恒例の誰か呼んでライブ2デイズ♪この情緒豊かでレトロなメンバー(女性は衣裳が!で、男性は性格が!)を招きつつ演奏できるのは黄金井冥利につきます。昔はギャング映画や刑事ものドラマでロケ地になった列車の引き込み線があって沢山の列車が並んでました。同じような境遇の恵比寿には何にも残ってない。「窓を開ければ~、、♪」のバンドホテルも、ニューグランドも無き今、とても貴重な建物。そんな素晴らしい場所に呼んでくれてありがと~!
この年も最後の最後まで西へ東へ!富士山を右に見て左に見て、、。
右)演奏前の楽屋、ウラジオストックで一番可愛い僕のファン(ホントだもん)と編。
~日本の情緒~から離れてゆく気がするが、、ま、自然に流れていきましょう。
このブログに「個人名とステージの画像は基本的に無し」
というのも立派なテーマだとひらきなおり(^^r