~舞う雪に世に唄う2015~ 魂唄の旅 #55
~このBLOGは~
黄金井脩(唄い手&作詞作曲家)のツアー魂唄(TamaUta)の記録です
個人名は特例を除き表記せず
親しさを感じる人程困った紹介をしてしまっていますが
悪意なきことご了承くださいませ。
当初国内ツアーの舞台裏のみの記事でしたが現在は色々。
各地の愛すべき人々と景色。それではどうぞお楽しみ遊ばせ(^^r
尚新しいインフォメーションはHPにて確認をお願いします
http://www.blueasia.jp

遂にアルバム制作始まりました!が、今日から春の旅に出発で中断。
出発する前にブログを更新と思ったらアメブロ、書き方変わってた
よくわからないのでこれから少々雑に感じるかもしれませんが出来る範囲で頑張りますm( )m

元旦からレコーディングのスタッフやマネーや場所探し、その他諸々、失敗と失敗と大失敗の繰り返し。自分の描く理想には妥協ってないので途方にくれる道すがら、OKカンパニー近所の寺が三味線発祥の地だと知った。

今年は夜行列車が最後ということで、そういう時しか乗らない方々にチケットは買い占められてわたくしは昼間の列車を乗り継いで北海道を目指しました。おかげで美しい南部富士の出迎えあり(^^r
ところが青森に入ると豪雪に、津軽海峡を超えるとまた星空に☆
室蘭超えた辺りの駅で長めの停車だったのでホームに降りてみたら、、、登りの北斗星が入ってきた!僕を載せられなかったのが残念過ぎてお別れを言いに来てくれたんだね(えっ、なにか?)ありがと(^^r

『アミダさま』に向かう道すがら毎年見てきた公園のイルミネーション。今年は10分の1以下の規模だけど、月が輝きの応援隊。地元の皆さんの応援で無事演奏終了♩

『札幌時計台』と月と黄金井脩のコラボ、始まり~♪画像は縦にならず、、
この心細い仲間のお蔭で今年もコンサートできた(^^)UFOとも遭遇、素晴らしい!
芦別は凍ってます。

『ディラン』は凍った街のストーブです。僕も温まって帰ります。
『Ai』に向かう翌朝も蝦夷富士が遙かに微笑むのである、ニセコの打ち上げもライブも画像がない!今年のセットは凝ってたのになぁ。
ニセコからの函館までは夏に車で通る道を眺めたり、、長万部での乗り継ぎに一時間。よし、海までヒト歩き!ヒトデもあるきに(広島弁風)


函館の会場に着くと画伯の書いた黄金井くんが既に唄い、僕が唄う時会場の外で月が唄う

『Jino』マスターもスタッフも『リーフ』だけど(^^)
翌朝、津軽海峡を渡れば屋根から除雪作業中の青森駅、津軽へ向かえば岩木富士。

『松緑』冬の輝きってのは素晴らしいね。今年もありがと~!
ライブ前のよゐこなスタッフとライブ後の良きかな月。
津軽の弁当、列車、意地を感じるねぇ。江戸っ子も、あ、パリっ子も感動。
弘前のバスターミナルの一つ裏の風景がたまらない懐かし感!バスが来たら相棒にシートベルトしてしていざ南部の国へ
すると予定通り南部富士のお出迎えを受け、盛岡のビッグバンドを聞きに
『すぺいん倶楽部』は今日もふるさと感であふれていて、泣けてくる。
ついでにビッグバンドのマスター、若造を指導するマスター、多彩な友人とくつろぐマスターとかバリエーション揃えてみました。

東京に戻ってすぐライブのリハーサル。弦の旋律の凝り方を一度は聞いておくれ♩

危機また危機に疲れて思い出した。そうだ、オイラは港町に住んでんだ。深呼吸だべさ。
ブルーアジア号深夜便、出発進行~(^^r