~月が見る夢に唄う2014~ 魂唄の旅 #54 後半
~このBLOGは~
黄金井脩(唄い手&作詞作曲家)のライブツアー魂唄(TamaUta)の記録です。
個人名は特例を除き表記せず
親しさを感じる人程困った紹介をしてしまっていますが
悪意なきことご了承くださいませ。
当初国内ツアーの舞台裏のみの記事でしたが現在は色々。
各地の愛すべき人々と景色。それではどうぞお楽しみ遊ばせ(^^r
尚新しいインフォメーションはHPにて確認をお願いします

以前送って頂いた画像はヨーロッパ産だからなのか普通に添付できなかったのでデジカメで映してから貼ってみましたよ(^^rでは2014年の最後と2015年初頭を一気に&このアメーバブログ、作業が凄くやりにくくなってしまったので短めにしますm( )m
前回のブログをアップした後、深夜の出発で霧の東北玄関口で仮眠。
朝は秋を確かめる気分で少々散歩して本日のライブ地、一関の奥、千厩へ
『伊庄』もう七年くらい前かな?「ここでライブしようぜ」と約束。あれから震災や色々なことがあったけど、素敵な舞台を用意して迎えてくれました(^^r
『千厩病院』で翌日ミニライブ♪色々な思いの交差する場所だからこそ皆さん明るい!天使の園!
演奏を終えて慌てて青森へ。いきなりの豪雨の中たどり着いた宿、マッチ箱や小さいけどいい湯の温泉に又々癒されてしまった(^^)
翌朝100年の歴所の宿に荷物を降ろし、黒石の巨匠の案内で歴史のある街を巡ります。雨上がりに輝く黒石の町には津軽三味線の生演奏が響いてます♪

『音蔵こみせん』巨匠の作品に囲まれてライブスタート!
夜の黒石、朝の岩木山。リンゴが輝いてます。
岩木山の巨匠は沢山の落ち葉アートを作って古典の準備中だった。秋田側に到着すると秋田犬アート制作中。
『さくらさくら新館』ライブスタート!
霧に包まれた打ち上げ、翌朝は鳥海山を左に見て山形へ
庄内地方が映画ロケに引っ張りだこなのが頷ける、歴史感あふれる宿に役者がたくさんです。
荷物を降ろして空を見上げたら鳥が飛んでゆく。
『国指定名勝庭園玉川寺』今回は役所として皆さんにご協力いただいたので僕のライブ写真はないけど今宵も素敵な時間が流れました♪今まで沢山ありがと~!今年は一先ずお休みです(^^r
翌朝、畑の中に眠るラムちゃんを起こして不思議な雲の下走り出す。
すると!なんと東京タワーが明るいうちに江戸に戻れた!
道玄坂でヤマンバ様達を尻目にリハーサル♪翌日はお馴染み横浜赤レンガ倉庫。

『モーションブルーヨコハマ』今回から頑張れる限り関東ライブはこの編成でいきます。2月の六本木も4月の横浜も♪来ぉ~い来い(^^!
夜景をチラ見しつつ東京へ舞い戻り、クローズドの演奏をがががぁ~っと♪

なんか高所恐怖症治ったんだろか?ま、建物の端には行かないが。
このさて、仕事が終わったらレコーディングに取り掛かるぞ~!
が!何かがそろうと何かが足りなくなる、、、全然先に進まない。そんな時はお祭りを見る。だってOKカンパニーから徒歩1分でこの騒ぎだもんね。
そして伊豆に住む指揮者の御大に会いに行ってみた。
ドライブの誘惑も断ち切り列車で、お迎えの案内の誘惑も断ち切り徒歩で、銭湯の誘惑も温泉の誘惑も断ち切ってゆく。
皇室御達いなり寿司の老舗でこの御両人に会い、江戸では馴染みのカフェに寄り気合を入れる。
そして何とか師走押し迫る中で音出し開始。大晦日は羽田空港で御大の指揮を楽しんだ♪スタジオへ通う道は月の路。
まだ何にも完成してないが、する。
なかなか縦にならない写真は横のまま載せる(^^)