~海を渡る風に唄う2014~魂唄#52其の一

黄金井オサム

2014/04/04 14:14

フォロー

~このBLOGは~

黄金井脩(唄い手&作詞作曲家)のライブツアー魂唄(TamaUta)の記録です。

個人名は特例を除き表記せず

親しさを感じる人程困った紹介をしてしまっていますが

悪意なきことご了承くださいませ。

当初国内ツアーの舞台裏のみの記事でしたが現在は色々。

各地の愛すべき人々と景色。それではどうぞお楽しみ遊ばせ(^^r

尚新しいインフォメーションはHPにて確認をお願いします

http://www.blueasia.jp/

10年以上ぶりのインドに降り立ちました。

空港にはインド産自動車「アンバサダー」街には「輪タク」がずらっと並ぶ

生活感漂う道路脇の家、いきなり大昔の風景のような川があり

カルカッタのホテルで笑顔のいらっしゃい&窓からの景色。あぁほっとする。

昔のインドと同じく牛もレディーもおっちゃんも歩き、何処でも店が営業中。

↑アンバサダー、輪タク、力車=インドの交通↑友人とは言え10年以上も某邦人の三脚を預かってくれていた商店主は笑うと可愛いヒマラヤン(^^)

犬達は自分をしっかり持っている。そして若者はたくましく商機を探す街角

現地の人も「リキシャ」っていうのだ人力車は。夜の街は活気が溢れて

翌日大きなイギリス遺産の下で一匹の子犬に近付く子犬発見。

睨み合うのかと思う間もなく睦まじく微笑ましくじゃれ合うナイスカップル♡

「写真撮っていい?」「OK!」「顔怖いぜ」「OK!」☆ホントに達人だった(^^r

ルカッタ『ChritferRd』ライブ~テレビ局の方や若者が興味もってくれて

熟女ファン、おじさんファンに子供のファンが出来た気になりました(^^r

金のネクタイも贈呈されてさっそうとガンジス川に向かうのであった。

デリーでバスに向けたカメラに映った光景が甦ってくる。誰もが顔にドラマ。

↑さすが名カメラマン!こんな一瞬を撮っていたとは(^^)↑これ撮ってる時

沐浴する人々の満足げな表情にインドの深さに触れた気がする。

沿岸を溯ってまた歩く。バスの停留所に連なるバス、人、屋台。

ガンジスに音を出してみる。カルカッタの風は厳しくも優しい。人々のように。

翌日は列車でシャンテ二ケタンを目指す。車窓からは目が離せない。

んな飛び乗り、飛び降り、走り飛び!

大学から迎えに来た暴走族は明るい笑顔!輪タクに無理やり荷を載せGO!

家並み、街並み、人並みはどこか懐かしく、お疲れさんでした(^^)

力車でギターを庇い体を打ちまくったがこの笑顔の出迎えで痛さも忘れました。

~『Visuva-bharati』国立大学招聘黄金井脩ライブ~

ステージ時間約一時間、皆さんの集中力も凄かった♪素晴らし~(^^r

終わってからタゴールの歌を贈ってもらい、写真とられまくり、

僕のフェイスブックのインド人口が増えたのでした、めでたしめでたし♪

今回の旅をセッティングしていただいた名!プロデューサーは昔の同僚の娘と偶然の対面、いいねぇ、感動~!

ライブ後の月の下、学長さんに奢られにまたまた輪タクでレストランへGO!

美しい村だ。このままでいてくれるんだろか。

駅では日本語が話せる人に声を掛けられて列車の待ち時間を会話して過ごす

お世話になりました!さあ、、貨物列車だ、あ、これも違う列車だ、、。

↑↓それでは暫く僕の視線でHowrah~Kolkataの景色をど~ぞ(^^r

~母の教えし子守り唄~が聞こえてきそうな光景だった♪そして都へ到着。

カルカッタは摩訶不思議な街。今日もこんな月の下で人で賑ってるんだろね。

名カメラマン第二のスマッシュショット(^^)おつかれさんでしたm( )m

ページを報告する

コピーしました

コピーしました