舞う雪に世に唄った

黄金井オサム

2014/03/07 19:03

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~このBLOGは~

黄金井脩(唄い手&作詞作曲家)のライブツアー魂唄(TamaUta)の記録です。

親しさを感じる人程困った紹介をしてしまっていますが

悪意なきことご了承くださいませ。

そしてあえて個人名は特例を除き表記しません。

当初国内ツアーの舞台裏のみの記事でしたが現在は色々。

現在登場するのはブルーアジア号又は他の交通手段。

*正式名DogeRumImperial(ダッジラムインペリアル)愛称=ラムちゃん

各地の愛すべき人々と景色。それではどうぞお楽しみ遊ばせ(^^r

尚新しいインフォメーションはHPにて確認をお願いします

http://www.blueasia.jp/

*現在ブログ機能故障中。変なところに記事が飛んだり字の色が変わったり

帰ったらゆっくり吟味するのでご承知をm( )m

僕の幼少時代の記憶に鮮烈に残っている場所の一つはこの新橋駅前SL広場
このイルミはもちろんなかったし駅前のホールには大きな象の剥製フェイクが並んでた。この後ろにあった銭湯、銀座の金春湯、華僑ビルの皆さんは今何処

古いお店で古いお友達と再会したり久々の東京エンジョイデイの締めは新宿

オペラシティ『近江楽堂』生での演奏で際立つ音の良い空間でありました。

翌日はマツダのモダンショールームのオープンイベントでのゲスト演奏。

ペリポートチューンの7で湘南を走った17の夏(その頃は免許がなくても走れた)もRX-3に憧れた小学校時代も大好きなマツダ。今のスタッフも懐かしささえ感じる情熱野郎達でオイラ嬉しかったぜ。不休de事務仕事と映画三昧in港区!

週末限定で高輪にオープンするバーガー屋さん。肉は山形A-4?、ぶどうは、、こだわるマスターは厳島ライブにも来てくれた筋金のひねくれ者さ(^^r

都税事務所に法務局に銀行に零細芸能事務所社長は飛び回る。

この日もギリギリまで仕事して走って走って間に合った夜行列車『北斗星』

なんと遅れてくれていた、ラッキー☆やはり年に一度は夜行列車に乗って星空を見ないとダメな気がするんだよ。

北海道行きの夜行列車(北斗星、カシオペア、トワイライトエクスプレス)の何れかで10年以上食べていたレストランを今回は利用しなかった。明け方の函館で仕込みの姿発見。食べた~いと思った。来年乗れたら予約しようと思った

朝だまお、いや、朝だもう(^^r一応トレンドを散りばめるオイラ。

札幌駅で早速力強い助っ人に拾ってもらうと早速、魔界めぐり。因みに僕は

~白い世界の橋渡し~だぜ。わかるかなぁ~。ん?間違ったかなぁ?

ライブ1時間前迄は恒例コンチネンタル晩餐会。『デイ&ナイト』の夜は更ける

翌朝は冬の北海道の海を車窓に小樽へ。小樽からは雪原を車窓にニセコへ。

お~羊蹄山のお出迎え♪比羅夫も沢山の白人の皆さん、トンネルを越えれば

ニセコ到着。今年は去年より雪少ないのかなぁ~~、、。

まずは「広州屋台」お世辞抜きに旨いんだよ、ここは。で、紳士で優しいニセコFMで明日のライブの機材を借りてお茶とお茶菓子までご馳走になり宿へ向かう

甘露の森送迎車で思う。やっぱ雪は全然少なくないや!あ~湯に間に合った

『AI』ライブのために総出で店の前を除雪作業。(もちろん大袈裟な表現です)

ライブ後の酒池肉林。翌日は高齢、いや恒例となりつつある「一藤」のハーブ豚しゃぶに巨大とんかつ。真狩のボスは太っ腹。全員沈没。ごちそうさまでした!

翌日のライブは『鳩ぽっぽ』。日本一の積雪の街で楽器を運び入れる運び屋さん達。嘘、大先輩達でございます!いつもありがとございますm( )m

翌日は、あの名和尚様が「その大荷物は切ない、せめてニセコまで乗せてくぞ」と家族総出で送ってくれました。運転席の和尚様(お父上)に気使いつつも

後ろの席の天使に対し思う、お父上さまには似ませんように(祈り)(^^r

おかげさまで夏はお馴染みの小樽の国道沿いの海も見れ無事予定より一本早い列車に乗れて札幌へ。札幌から高速バスに乗り換えて芦別へ。

今年は雪が少なめで助かった。だが、どっちだろう駅は、、。ま、歩こう。

最果てじゃないのに最果てな貫禄のある二人に聞いた旨いかつ丼屋へGO!

『ディラン』~♪芦別の別名を知ってるかい?それは星降る街。

芦別の空に星が一つ増えてしまった。木こり~!聞いてるか~!

なんだ雪こんな雪と列車は走る。頑張れJR!

苫小牧で不思議な病人のお見舞いに寄りカシオペアと対面。

『リーフ』の新ステージにも慣れてまいりました。函館山の麓で唄うのだね♪

この弁当に意地と優しさを感じた。ワゴン販売で幸せを感じれて得した気分。

青森の駅で乗り継ぎを待つ間に行き来る列車の雪は今年も凄まじい。

でもまだまだ甘くね~!少し身体を暖っためさせてもらってもういっちょ参ろうか

『齋藤酒造』松緑会での演奏に欠かせない仕出しの入れ物に感動してしまった

酒屋に不釣り合いの余裕な音響にいつも?だったので

「何故こんな立派な機材がここにあるの?」と訪ねてみました。

すると、以前ここでよく演奏した笛奏者(既に亡くなっております)の方が

「いつか僕以外の素晴らしい音楽家がここで演奏する時が来ます。

その人が困らない音響をいれてください」

と、言ったそうです。不思議と予想していた通り、そんなふうに今回の旅は一層感慨深い出来事が起こり、知る。翌日はバスで岩木山を登ってゆく。

片道一時間、滞在15分で帰りのバスへ。だけど目的の二人の生存確認は無事完了(^^r因みに山の家ぶなこは雪に埋まっておりました。

新幹線に特急列車で八戸へ向かうのである。ビュんビュんなのである。

うわ、今回もマスターは蟹を用意しといてくれた。さんきゅ~!

『フラット』ライブの始まる頃には吹雪も止み月が浮かんでね、八戸ありがとさん

かにナイスガイが八食センターに復帰したのでまた旨いものが沢山食べれる。

新幹線の合体を久しぶりに見守ってイザ盛岡へ~!

朝からの雪も晴天に変わり(だいたい盛岡に来た時はこの大通り横断中に晴れる)雪が一斉に溶けてゆき、マスターと若いお母さんとライブ前恒例のお食事会はマスターの彼女のロシア料理店(少し文章に嘘が混じっています)

いつもイキナリ申し訳ないんですがマスターの顔を見ると「あの曲吹いてもらいたい!」となる。今回も引っ張り出しちゃいました、ビンテージのお手本ですから

もうひとり忘れてはならないビンテージは渋いギタリスト。車をイタリアンに変えてました。年に数度の僕の送迎のためにありがとうございますm( )mうひひ。

雪国なのに明るい。駅に着いたらいきなりハワイですよ。ハワイ。

記念写真も撮れるんですよ。マスターお勧め中華は本日も豪華絢爛

『バークイーン』ライブ前の月がド~ン!雪国さま達、今年もありがと!

ナイスタイミングで一本早めに乗ってイザ東京。ん?車窓に象がいた気がした

山手線に乗って思う。昼なの暗い!部屋に戻って思う。豪雪だ。

皆さん、春はもうそこまで来てるよ~!でも風邪ひくな、転ぶな~!

オイラは今からインド行ってくるよ(^^r夜の飛行機へダッ~ッシュ!

17日のモーションブルーヨコハマに間に合うように帰ってくるからね~(^^r

の町は何かと強い気がする。この雪その雪なんてことねって感じでね。

牧の名物マスター(名物と元祖にうまいものなしとは云いますが違う)

     

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