ちょっとスパートして2010の初夏に仕上げる09年始め

黄金井オサム

2010/06/23 14:29

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「急かせないでね~」と言って始めたブログも意外に沢山の方が見ているらしく

嬉しいのですが、記事が古い故こんがらがってくることが多くなってきたので、

ここは一発奮起!

せめて一年ぐらいのタイムラグにしようと自分に誓い鞭打ちました。えらい(^^!

*急いだ結果、画像はクリックで大きくなるのとならないのがあります

おおざっぱな部分はお許しくださいm( )m


年始に過ごす東京は池尻のOKカンパニー(ブルーアジアは社名変更しました)の近所の大橋ジャンクション。帰ってくるたびにデッカクなってる。

アパートのような大きさのクレーンは迫力でした(*2010年現在もう完成してます)

この東京タワーもすぐに日本一の高さでなくなるんだろうけど、僕はこの景色が好き

山梨の石和は僕の何番目かの故郷でして(いくつ故郷があるんでしょ)

僕のライブもやってくれた銘旅館の友達が結婚&社長昇格で駆けつけました。

やっぱ夜は浴衣で繰り出す。

これは温泉町の礼儀です。

最近は北斗星に乗っても部屋に引きこもり仕事するのです。貧乏暇なし待ったなし

灯りを落した車内からは月も雪景色も見えます

最近は北斗星に乗っても部屋に引きこもり仕事するのです。貧乏暇なし待ったなし

灯りを落した車内からは月も雪景色も見えます

↓くまげらの親分         ↓がむしゃらの親分

雪不足だったこの年、富良野には沢山ありました。ホームは屋根の下も雪です。

↓札幌ライブ前、月と雪とのコラボレーション。↓ライブ後、、、男冥利inデイ&ナイト

↓恒例札幌鍋に着いた瞬間、予知能力のある僕はデザートはプリンだと確信。

 偶然迷って疲れて荷物を置いて休もうとしたら目の前が楽器屋さん。

 昨夜の舞台でギタ-マイクが不調だったので「今夜迄に治りますぅ~?」

 予知能力だなぁ。(ええ、まあ偶然ですが、いいじゃないですか)↓

夜行はまなすの車窓は雪原の月      FM青森前では雨の月夜

パークホテルのディナーショー受付、新婚さんにはしゃぐスタッフ。コラ、冷やかしちゃダメでしょ!ん?指令したの僕?    ライブ後は部屋から弘前の夜明けを見る

岩木山のライブの準備の最中「今年は雪が少ないから迫力がないかな、、、」

その時、天から声が聞こえたような、、「何を~~っ」準備が終わる頃には大積雪。

終わった後の打ち上げも大盛り上がり。あぁ~今年も冬が終わるねぇ~」

ライブ後の舞台は雪と月のコラボレーション~朧~  岩手ライブ前の~朧~

盛岡のラッパー達(平均年齢70歳)   最近のシネマストリートはちょっとさびしい。

モーションブルー出演の楽しみは終わった後の帰り道も重要なひとつ。奇麗でしょ!

帰ったら三丁目の夕陽が凄い事になってた

横浜の駐車場は嬉しい懐かしさ     月の新宿バス停。和歌山までお願いします

これな~んだ?ヒント=ここはたこ焼き屋さん。それも、あのじゃんじゃん横町の。

                 ↓和歌山の海

(答え=チョコバナナ)


大阪に着くと店を大きくしてました。そんなスタッフは全員芝居の役者に本書きです。

ではここで、もりもりに良いお客さんとして認めてもらう会話を教えちゃいましょう。

では例文で、まずカウンターに座ったら

「ここは下町人情溢れるいい店だ=X」あかん。そこで終わり。

「ここは上品な城下町にぴったりの気品のある店ですねぇ女将も奇麗やし=O」

僕の鹿児島の常宿は勿論「南州館」ここに常連として認めてもらうにはカウンターで

「白熊ありますぅ~?」CROSSでは「脩ちゃんのCDある~?」これでOKでごわす。

鹿児島遠足が定例化するまでは何年も何回もホテルとライブ会場と飲み屋「かねじょう」しか知らなかったのです。今ではこうして桜島~!話のタネに竜神の湯も。

薩摩川内の女将は御休みだったけど演奏は無事終わり、あのオレンジ鉄道に乗って森進一の故郷から八代亜紀の故郷へ。この車窓の海は最高だよ~。な、少年。

お世話さまの熊本は停まってる車のせいでアメリカ化。そんな町の一角にひめゆり黄金井応援隊の美人団長の店オープン!イイ店だ。入り浸るぜベイべェ~!

阿蘇に向かえば川がながれ、道も塀も流れてます。良いとこごつ一度はおいで

駅には楽しい列車。そして僕のライブに来た最年少のお客さん(女の子達)が知らないおじさんに誘拐されかけていたので僕に譲ってくれないかと値段交渉してみた。

↓イイ風呂でした!お家を提供してくれた大将、ありがとうございます

次のステーは大分でしたが別府の商店街でウィンドウショッピング

この店の昼休みは何年くらい続くんだろうか、、。

かつて熊八さんが別府に魅せられて「山は富士、海は瀬戸内湯は別府」と銘打って

全国に展開した観光のパワーと古い歴史がちょうどよく混在してるところです。

たとえば高等温泉など地元の皆さんが24時間、交代で湯と宿を守ってます。

人と触れるのが温泉の醍吾味だけど、特にここではそれを感じますよ。

では久々に別府近辺の色々な湯に出かけたのでざっと紹介いたします。

 

高等温泉(のアイドル)   ビジネスホテル松美(フロントのおじさんイイ感じで~す)

カフェたかさき(元会社員マスターの話面白い) 夢幻の里(母屋は消失してます)

海門寺温泉(中もいいよ)  山田別荘(さりげなく気品があってお風呂も爽やか)

野上本館(繁華街の地底に穴場あり) 駅前ホテルはやし(ここも気負わぬ常宿)

赤水温泉↓(別府から少し離れるけどしみじみイイ湯)      別府ハイエース

遅くまで楽しく巡れるのも別府のポイントだし、別府温泉家会議室も盛り上がってる

ちょっと広島でヒト仕事して京都でディナーショー。 ライブ後、、、、、男冥利inラポー

西伊豆の部屋から見た奇跡の海(海が割れるのよ~♪)&ライブ前の奇跡の人々

西伊豆の常宿「天遊」の女将と手下達      西伊豆の演奏を終えた瞬間の夕陽

東京で猫を隠し撮りしたらZバンに乗ってまたまた伊豆ライブ。↓伊豆高原の夜桜

↓伊豆高原でオートマタと世間話   ↓上野で恐竜と立ち話 

最近の東京タワーはピンクになったり忙しいです。池上の住職も働き者。

2009年最後の桜は朧と共に。本格的に朧のレコーディングを始める決意。

 

 

 

 

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