~ 水満ちる緑に唄う2016 ~ 魂唄の旅#61
~このblogは~黄金井脩(唄い手&作詞作曲家)のツアー魂唄(TamaUta)の記録です
個人名は特例を除き表記せず親しさを感じる方程困った紹介をしておりますが
悪意なきことご了承くださいませ。
当初国内ツアーの舞台裏のみの記事でしたが現在は色々。
各地の愛すべき人々と景色。それではどうぞお楽しみ遊ばせ(^^r
尚新しいインフォメーションはHPにて確認をお願いします

シュールな富士山を眼下に飛び立ちます、カルカッタからベンガル地方の旅でございます
2年前と変わらない、これは中国では考えられない事でホッとします。
前回お世話になった現地の方が運転手付きの車を手配してくれまして、これが好青年でした
束の間の都市部から列車に乗ってシャンテ二ケタンへ出っ発、進行ぉ~! カルカッタからの鉄道の脇でって歌があったなぁ、、車窓から目が離せないんだなぁ。 沢山の旅、色々な方の演奏聴いてきた中でこの方、ナンバーワン!でした(^^r手違いらしく迎えが駅にいないので輪タク乗車、揺れるのでギターを守る度に手が傷だらけ、、。演奏が心配だ。いや、旅だ、楽しもう。楽しいはずだ!いえぇ~い!
食堂の貼り紙がインターネットは無理だけど理由があるんだと弁明しておりました、部屋のイモリに免じて許してやろうと思いました。デカい。
ステージ前に共演者の方達と詳細な打合せ、タゴールの詞との饗宴です!

『Visva-Bharati 』 正面

『Visva-Bharati 』 斜め横
ライブ後は学長と固い握手して打ち上げに向かい翌日は村を散策するのであった。
なんとも美しい村である。木のある所に人がいて
見ると幸せになるという鳥もいるし、仲のいい犬もいる
夜になれば村じゅうが集まって弁論大会が開かれて夜店もある
この店がお勧めだと学生が案内してくれた。明石焼きのような食べ物だった
お世話になりました~さよなら~~~~!牛さん何見てるの~~~~~?

なんか懐かしを感じるんだ。井戸端会議ってやつでしょ、これ。
日本でいうならばグリーン車ですから色々な車内販売がひっきりなしに来ます。
またコルコタの駅につけば走り出してる列車に皆さん全速力で飛び乗ります
奮発してタクシーに乗れば事故ります。太陽が歓迎してくれている。
今回は川辺に行かずにガンジス河を渡り、あとちょっとでホテルの処でトラブル。
雑踏の中を負傷者を援護しつつホテルに戻り帰途へ着くのです。
空港で交渉の末に大切に扱われているはずのマイギターが、、、。
あのデッカイ奴に今回は乗りました。デカい。
今回はスタッフ一名倒れまして各空港に航空会社のお世話になってしまいました
色々有難かったなぁ。倒れながらも頑張って頂いた某インドの貴公子にも感謝m( )m
雨季なのに雨に濡れることもなく、感謝の日々でした、さんきゅ~~~~~~(^^r