~海を渡る風に唄う2014~魂唄#52其ノ四

黄金井オサム

2014/06/09 00:35

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~このBLOGは~

黄金井脩(唄い手&作詞作曲家)のライブツアー魂唄(TamaUta)の記録です。

個人名は特例を除き表記せず

親しさを感じる人程困った紹介をしてしまっていますが

悪意なきことご了承くださいませ。

当初国内ツアーの舞台裏のみの記事でしたが現在は色々。

各地の愛すべき人々と景色。それではどうぞお楽しみ遊ばせ(^^r

尚新しいインフォメーションはHPにて確認をお願いします

http://www.blueasia.jp

シャルルドゴールの空港からオペラ座迄の地下鉄はへんてこりんなコース。
さて困ったと通りすがりのマダムに道を訪ねたらバスを勧めてくれました。

教えてくれた切符売り場を通り過ぎていたようで後ろから「行きすぎよ~!」

わ、ずっと後ろ着いてきてくれてたんだ、笑顔がチャーミングな人だった(^^)

バス待ちの間、今度は白人旅行者が僕に道を尋ねてきたので早速

「このバスが便利だよ、そこ曲がったところに切符売り場あるよ」

と教えてあげた。素晴らしい、イイ人になった気分も味わえた!

しかし、指定のホテルが地図の場所にない、、ん?ホテル名が紙に書いて貼ってある!ここは本当にホテルなのか気になったがカウターのおじさんは普通だ

ので安心して部屋に荷物を降ろすなりカフェ~にメシ~に飛び出す!

部屋に戻ってみるとベッドの横に大きな水溜りができていたので

「僕はプール付きの部屋を頼んでない、質素な部屋に替えてくれ」

と言ったら周辺の方々まで笑ってくれたが、翌朝モーニングコールは変更前の部屋に、呼んでいたタクシーは来ない、催促してもらったが、、来ない。

待ちきれず通りに出て走ってるタクシーを拾ったら僕が呼んだタクシーだった。

で、なんとかギリギリで早朝パリ発の長距離バスの発車に滑り込み

美しい田園風景を楽しみつつ途中のフランス政府の認めた美しい村で

美味しいパンを食べ、牛さんにご機嫌をうかがうのどかな旅路。

東洋の色男↑オムレツを目指す。西洋の美人↑オムレツを提供する。

だってモンサンミッシェルですから。あ~見えてきた見えてきた。

「10年以上ガイドしてきたが日本の国旗が立ってるを初めて見た」と聞き、、、

市長さんに尋ねると「遥々日本から来てくださったあなた方への表敬です」

と言われました。なんか感動してしまった。

一人ギター持って教会にたどり着いてしまった僕に牧師さんは優しかった!

EGLISE PAROISSIALE SAINT PIERRE ~OsamuKoganeiConcert~

街の喧騒も届かないプライベートな空間を案内していただき

記念メダルも頂き、合流した観光協会の皆さんと豪華な食事と相成りました。

モンサンミッシェルの人々の明るさと優しさはオムレツに負けてない。

美味しい料理の連続に参りましたm( )mそして夜が来て、、、。

ホテルにギターを置いて真っ暗闇の片道40分、星と水面の明かりがなんとも。

翌朝は撮影に又々島へ渡ります。帰るまで国旗がたなびいていました(涙)

昨日教えてもらったカニ歩きで昇る近道で教会の天辺を目指します。

入口から上を、上から下を、の視線でパシャリ。

昨日は演奏で精一杯だったサンピエール教会はジャンヌ・ダルクを祀ってます

そそられる品々を置いているお土産さんに入ったら、昨夜の食事をご一緒した御夫婦の店だった(^^)僕の演奏を他の人達に自慢しまくるご主人、大好き!

さよなら~もんさぁ~ん!お、シトロエンBX!昔乗ってたのと色も同じだ(^^r

ダイアナ妃の亡くなったトンネルを抜けセーヌ川を眺めながら夕暮れのパリに

まだ部屋に帰るのはもったいないのでそのままナイトツアーへまっしぐら。

色っぽいムーランルージュ辺りは通り過ぎ工事中の凱旋門も過ぎて、、

夜、一時間に一回だけ5分間フラッシュになるエッフェル塔。綺麗だ。

ライブ予備日は思い出のモンマルトルへ。唇の待つ壁、永遠に続くような螺旋階段、、パリの地下鉄の魅力が満載なんだ。

出だ途端に遊園地かと思うけど普通に駅前で、、あ!カフェドムーラン!

少し贅沢しちゃいましょう。ステーキ一丁!楽しい散歩道~♪

やっぱりパリはドゥシェヴォに絵にアコーデオンに分かれ道に石畳に青い空

気持ちのいい石畳の脇にあった画廊で一枚の絵に恋してしまった。

その場にいた作家さんがサインしてくれた。久しぶりに自分への買い物した。

そしてまた恋してしまった。チンクエンタ。連れて帰りたかったが写真で我慢しよ

パリに来てもなかなか来れなかった、20年前に恋した町は今も素敵だった。

夢のような公園で暫く休んで女学生に道を尋ね帰途へ、あ、また迷った、、、、

教えてくれた曲がり角を通り過ぎていたようで後ろから「そっちじゃないよ~」

わ、またマドモワゼルに助けられた。後ろ着いてきてくれてたんだ(^^)

子供のおもちゃにしておくのはもったいないと切に思ったゲーム機。交通整理。

パリよいつまでもエスプリの似合う街でいてください。

久しぶりにこの方に会いました。さて最近毎回要交渉のギター渡航に挑戦。

一つでも遅延や乗り遅れがあったら伊豆のライブに間に合わないので

無い集中力をかき集めて行動~!無事東京に帰ってブルーアジア号発進!

そしてこの海を見て安心。エンジンをちょっと切れば波の音が祝福してくれる。

深夜の『暖香園』は1Fのマスター&レディースが火を落とさず待っててくれ

外での演奏にも内での演奏でもスタッフ様一同皆真剣に付き合ってくれて

ホントにホントありがたすぎて倒れそうだよ。52回目のツアー無事終了。

                  ~ありがとう~

 

 

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