2014年にお届けする『星一つ唄ひとつ2013』前半
~このBLOGは~
黄金井脩(唄い手&作詞作曲家)のライブツアー魂唄(TamaUta)の記録です。
親しさを感じる人程困った紹介をしてしまっていますが
悪意なきことご了承くださいませ。そしてあえて個人名は特例を除き表記しません。
当初国内ツアー舞台裏のみの記事でしたが現在は色々。現在登場するのは
ブルーアジア号(正式名称DogeRumImperialダッジラムバン=愛称ラムちゃん)
各地の愛すべき人々と景色。それではどうぞお楽しみ遊ばせ(^^r
尚新しいインフォメーションはHPにて確認をお願いします

深夜に到着のSAで見上げれば満天の星空。一万円カメラの限界に迫る!
朝一徒歩で山頂制覇、岩手山を見ながら南部をぬけてゆく。そして岩木山へ
会場駐車場でで天才修理屋さん発見!重い荷物で外れた内装を治してもらう
『ぶなこ』僕ライブが終わって夕陽のライブも厳かに華やかに惜しむよに終了♪
翌朝、地元の大掃除大会に声援(声援だけ)を送りつつ大好きな「嶽きみ」
(甘くて粒が小さいのに激甘で此処の特産)を求め「小田桐農園」へ。すると、、
津軽の踊り姫が御主人であった!山での協演ありがとございました(^^r
可愛い猫?兎?、、を撮影してる横でビールの量で楽しそうにもめている二人
去年のパターン。ライブ翌日に街の施設のイベントに呼ばれてゲスト出演♪
黄金に輝く岩手山を過ぎ、古い道の脇道にまた興味深々。あとは徒歩で、、、
うわ~神秘。そして長い付き合いのマダムの店の記念パーティーにご出演。
僕「アルバイトも良い人に恵まれて良かったね~」マダム「あ、それ旦那」「、、」
本人曰く小さな店だけど温かい常連さんが沢山で深夜まで盛り上がったのさ♪
北上川原の散歩。幼い時に歩いたような、、不明!でもなんか落ち着いた。

2013年は津軽海峡5往復かぁ。でも色々な夕陽が見れて幸せだったなぁ~。
夜の帳は函館山。そろそろトラックの挟まれて眠ってるラムちゃんを起こす。
翌朝は日本海を北上~。なんか雲がいい感じ。この辺は絶景の連続です
御用達ホテル前はハーレー三輪車休憩場。ステージ脇はモデル達の休憩場。
『伊藤ホール』今回も濃いぃお客さんで幸せ(^^)ホテルの窓には星で幸せ☆翌日「サンサンの湯」を表敬訪問&館長のスーパーカブを確認して神恵内へ。美味しくて有名な「勝栄鮨」でランチが用意されておりまして、「お~~!」
新鮮過ぎて口が痛い程の御馳走を頂いて本日の宿「民宿きのえ荘」到着。
早速近辺散策。漁港への暴風雪坂ドーム。名物夕刻タイム。川では沢山の鮭達のドラマが繰り広げられていた。自然界では当たり前だろが感動してしまう。
会場前でいきなり「黄金井さん?」「あ、そっす」「これど~ぞ」おぉ~イイ人がいる町だ。後に紹介されたら町長さんでした(^^)
『神恵内漁村センター』なんと若手実行委員会の呼びかけで地元の全人口のxx%が!それに隣町その隣町からも駆けつけていただいて、目頭熱しm( )m
若い力輝く打ち上げは熱く盛り上がり!深夜の風呂からの夜景も格別でした♨翌日は少し内陸方面を歩いてイザ、また海を北上。奇石と古い井積みと
新しいトンネル古いトンネル、道端に小さな滝。これが北海道の北の海道路。
そして久しぶりに「神威岬」に舵を切る。では岬の画像大特集やっちゃお!

初めてここを散策した時、捜索隊らしき人達に声を掛けられた。
「大丈夫ですか?」駐車場にポツンと停まっていたブルーアジア号に戻って来た時、その言葉の意味を悟った。今日は人が沢山だ。
あの時のように全部歩く。↑此処が付け根側の末端。↑そして岬側の末端。
おいら岬の灯台守は、、♪幼い頃にとても好きだった曲は灯台守の応援歌。
でも大人になっても暫くはオイラ岬って何処にあるんだろうと思っていた。
↑突き当たりの下にある小さな穴が念仏トンネル。↑砲台の跡。

お花をどうぞ(^^r
暫く走ると解禁の時期だね。さびれた旧街道を横に再び内陸へ舵を切る。
昔のバス、昔の別荘。でもこのバス停は生きているね。素晴らしい。
工事渋滞はシャッターチャンス!札幌で餃子の会に出席し中山峠で停泊。
「ホテル羊蹄」の駐車場でラムちゃんにワックスを掛けヒト風呂浴びて町へ
神恵内の記事のスクラップを見せていただき、飲んだくれの夜は更けゆく。
僕が帰るのを惜しむようにそぼ降る雨の港を出港すれば季節外れの船内食堂は貸切状態。OKカンパニーオフィースになっております。
ラテン音楽の殿堂『アンベクワトロ』は僕の後輩達が盛り上げてくれてます。
この日も老いぼれ状態のマスターを案じた若手ダンサーがライブを企画。
来てみれば、、詐欺だった!マスターは相変わらず強力なジジ力を発揮。
美人ダンサーと僕は共に踊らされた感あり(^^)(因みに僕は唄い手です)
階段前は不良達の喫煙所。向かいのお店の方へ、ごめんなさいm( )m
旅のライブ七つ道具を山手線から寝台車個室まで無理なく?積んで出掛ける。
山手線は僕にしてみれば大型クローゼット。サンライズ出雲の個室はトランクルーム。只し個室への出入りに柔軟で強靭な筋肉と精神力が必要ではある。
雷雨の中で出発。夜行列車の常で列車の遅れが出ると一番後回しになるサンライズは出雲市到着もダイブ遅れました。道も渋滞。でも生放送間に合う奇跡
宣伝ありがとね~!近辺にはイニシエの駅には止まった時と共に機関車が。
日本一の大きさの日の丸に心洗われて、大遷宮で盛り上がる出雲の大社。