~舞う雪に世に唄う~2013 序盤

黄金井オサム

2013/02/15 00:04

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~舞う雪に世に唄う旅~

は北国だけと思うのは素人ね(^^)

先ずは大阪の希望の星『三佳』ライブに向かい、一人前に本番前は千日前の

玄人の殿堂でOOを食べ(何かは言えない)(ま、機密)(ん~やっぱ言えない)

ライブ後は世界に誇るカレーうどん!翌日は会議と称してジェットで旨肉!

食後は立花の姐御のバイクとボディーでポーズをつけナイトライフ(珈琲一杯)

翌日は憧れの『アロー』前で先輩を激写。ミニクーパー&マスコットガール付き

沢山お客さん来てくれたし、打ち上げの酒が表面張力!武庫之荘は情熱の町だねぇ~!塚口の姐御に感謝しつつノンアルコールビールを煽る。うぃ~っ。

翌日はオフを満喫してみようと事務仕事放棄してたまたま見つけた『サーカス』を見て、たまたま見つけた店で『津軽三味線』このあと駆け足で『レミゼラブル』

大様のように遊び大統領のように仕事をするのが男の子ですから(^^r

乗り込むぜ『トワイライトエクスプレス』大阪から丸一日かけて札幌へ☆

夜行列車の旅は乗る前から始まるのを知ってるかい?

そう、写真撮るのさ。毎年同じ写真を懲りずに何十年も(^^)

僕は昔、京都の駅でこの列車に乗り遅れそうになりました。

車掌さんの配慮と機転で乗れました。車掌さん、ナイスガイ!

現在日本の列車で車内にてランチ出来るのはこの『トワイライト』のみ!

そして、あきらかに一番の料理を出すのもこの『トワイライト』

そしてそして、驚きの料理を車内で創るシェフとディナーを食べた後に

話をすることが出来ました!味通りのナイスガイだった(^^)


とても賑やかな関西のおばさま達の声もこの列車の付き物ですが

それも鎮まる深夜、線路の周りにファンタジーが騒ぎ始めるのです☆

朝の北海道の平野に馬を見つけたらそろそろ終点。今回もありがと~!

雪祭りの準備に町は活気、お気に入りの店はまた一軒閉まっていた。

『デイアンドナイト』は思いがけずいっぱいお客さん来てくれてありがたかった~

ガードマンのナイスガイも制服のまま駆けつけてくれたし、ボスもナイスガイだし

社員もナイスガイ(すいません女子もいました)札幌にコンチネンタルあり!

朝は流れ者同士のよしみでオマケしてもらいバスで日本海側の港を目指す

吹雪だったり陽が射したり両方だったり。終点だと降りる時にあせらない(汗)

ホテルに入って先ずは窓を開けて氷点下10数度の深呼吸~!

ん~胸が痛い!で、身体を温めに馴染みの店『鈴屋』で遅めのランチ。

この常連しか座れないカウンターは色々勉強になる。

例えばここが発祥のたらこ、皮が薄くてそのまんまで透き通る美味しさ。

今回の驚きは『伊藤ホール』館長が温泉の湯守りになっちゃったことですか。

イイお湯でした。熱いけど天然だから慣れたらグッと入れるしいい香り。

飲んではいけませんが、飲むと昆布茶の味、美味しい。

『サンサンの湯』として復活後半年(湯守りは無給無休夢中)話題です!

暫く受付でお話してる時に気が付きました。

沢山のお客さんが例外なく笑顔であいさつして帰っていきます。

心から温まらないとこのドアの向こうにある氷点下の世界に飛び出せないね!翌日のライブ前は美人親子が世話を焼いてくれました、感謝!

湯守の館長不在でしたがマダム仕切りで客席はロマンチックに舞台は僕♪

アイドルが一匹増えてまして、荷物を持った姿を見て走って来た、顔に雪(^^)

「どうやってニセコへ?」「駅、、」「ねえよ~」「バスかな」「ねえよ~」

というわけで館長の甥っ子カップルが運悪く僕の送り係となりました(^^)

排雪と男達↓ニセコ『Ai』で演奏後は町民総出でお見送り↓またねぇ~(^^)

夏が楽しみだなぁ♪ホテルに帰ると月が眩しいほどに輝く、雪肌も艶めく!

小一時間の音のない一人きりの時間に終わりを告げるバスのご登場!

車窓は羊蹄山から川、いつしか洞爺湖、そして千歳駅で僕だけを降ろします。

今度は在来線に乗り換えて苫小牧~!実は昨夜の『Ai』の打ち上げの後半は

どうやって僕が苫小牧に行けるかの会議だった(^^)みんなありがと!

『アミダさま』の新しい冬が始まったんだね~!今年も来れて良かったぜ~♪

こういう瞬間、アミダ様に集う人々はやっぱり普通じゃないなと感ずるのです。

僕が映したのに僕が入ってるねぇ~!さて飲んでないのに二日酔いの出発!

では珈琲でも飲みながら豊浦湾とか眺めつつ函館まで参りましょ(^^r

函館に着いたら恒例、窓全開~!ん~~~気持ち良い!さ、街へ出よっ。

連絡船に行くつの名曲が生れたんだろう。この型は1964年からの伝統。

以前来た時よりじっくりと見て聞いて船内を歩きました。

すると初めて来たように、いや、もっと沢山の想いが打ち上がります。

人なつっこい鳥達の向こうに函館山。こら、食べちゃうぞ。

青函連絡船を、乗客を見守って来た古い護岸と水門。かに天丼。

『リーフ』本番一時間前、近所の『equipment&supply』で津軽ライブ用にぴったりの上着を見つけてカード衝動買い!その姿は次号で(^^)きっとすぐUP!

ライブ後はワザとボカした集合写真で今年の豊作を祈ります。

翌朝、函館駅で自分だけの駅弁をあしらえます。うまかった~!

ローカル線の向こうに新幹線の工事現場が大きくなってゆく。

さて中盤はこのトンネル(青函トンネル)の向こう側、次回へと続く(^^)v

 

 

 

 

 

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