「水満ちる緑に唄う2012」終盤

黄金井オサム

2012/09/25 18:48

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黄金井脩徳島公演でご出演戴いた御大が来るという噂、、、

寿司屋で発見(^^!粋だぜ!裏路地では大道芸の達人発見!イナセだぜ!

ほっかむりがトレードマークの御大であります!祭りも最高潮だね~!

そして今回の九州の初日の長崎へ着くなり戦争の碑を発見。

かつてここに船による特攻作戦の基地があり、裏側には夥しい数の名前が。

案内係(社長)が「あ、あそこ友達の工場だ!」顔を出すと工場内にも

記念碑があって大切にしていました。ここは元々軍需工場だったらしいです。

そして是非見て欲しいところがあると言われて来たのがこの防空壕。

なんと小学生達が小さなスコップやツルハシで作ったらしいです。

そうすると僕に用意されたこの古工場控え室はスウィートルームです。

翌日は準備も終わり「つんなむ会」特製まかないが到着!美味い!

喜ぶスタッフ!そして氷屋も開店!喜ぶお客さん!

今年の波佐見会場は「モンネポルト」休憩中の月に安らぎ

ライブ後にはサインで和み。翌日は戦時中に使われた電波塔群「針尾送信所」

を確認、古い車を横目に「うず潮」へ。

タイからの留学生に美味しいものを食べさせようと張り切るライブ後援会長のお供で、しかたなく!僕もご馳走になります。「ご飯おかわりあります?」

船を横目に僕がTVCMもバラ園オープニングもディナーショーもさせて頂いた

「ハウステンボス」ワンピース号に水陸乗用車に生演奏。やっぱいいとこだ。

「ながさき和牛の肉」凄い美味いんだぞ~by社長「ステーキごっつぁんです」by脩

波佐見温泉、3連泊目でようやく入れた。あぁいい月だ。さぁ打ち上げに出発~

翌日は又々早起きして「川棚魚雷発射試験場」へ

椅子と美少年、海辺編。      我々には悪路などはないので突き進む。

椅子を運ぶ美少年、山編。 観光地でなく廃墟でなくこのまま優しくこの場所が

自然に還ってゆくといいなと僕は思いました。蝶々もいたし。

「ながさき和牛のコロッケ」美味しいんですよ~by美少年。「よしこれ全部ね~」

「四季舎」にみんな集合!コロッケは一瞬に消え、僕は大分へ旅立つ。

行きすがら素晴らしい滝「慈恩の滝」を発見。セルタイマーと格闘して山を超え

毎回感動する湯布院と塚原の峠を走る。ドラマだねぇ。

最近は大分に来ても全然遊ばずに事務仕事や打ち合わせや洗濯と真面目な

僕ですから「ブリックブロック」演奏中の画像も載せましょう♪

大分、熊本、阿蘇に共通する素晴らしいところが水!今回も沢山発見アリ

生活に密着してるね~。特に今回は沢山の滝と巡り合いました。

生活に密着してるね~。特に今回は沢山の滝と巡り合いました。

熊本「タパス」は大きな窓と緑が今回も素晴らしいコントラスト勿論スタッフも

翌日は美術館~市立熊本博物館でティラノザウルスの本当の骨や

過去の学説をひっくり返した興味深い展示を見ることができました。がお~!

そしてまた翌日は7月12日の雨で被災した阿蘇へ。今日もいきなり雷雨が

あ~ご来光(^^r  水に輝く緑!正に    ~水満ちる緑に唄う~

ではスタート~♪終わったら打ち上げ、スタ~ト!復旧作業お疲れ様です!

産庵のすぐ上はこうやって仮の道路が作られてました。

若い衆達も復旧作業で倒れない事を祈ってます。あんまり頑張るなよ~!

馴染みの駅を眺めながら今夜の宿に向かえば、ナンカ不思議でホットする町

又々嬉しい滝との遭遇だけど今回は強力な助っ人が現場にいました(^^)

「お、ミュージシャン?」「えっ?判ります?」「あなたはカメラマン?」「わかる?」

この時お互いの肩にはそれぞれギターとカメラがぶら下がっておりました。

偶然声をかけられた方が知り合いのカメラマンのお弟子さんでした!

そりゃあ逃すハズはなく。帰りにはキュウリまで頂いちゃいました!

ありがと~ございます!

津奈木の橋のたもとで江戸への道と分かれ、湯児で海賊船を発見しつつ

海の向こうに天草を眺めながら南へ。常宿「南洲館」に到着!

これ以上小さくならないブルーアジア号を毎度の指定場所へ係留。ペタ。

翌日はMBC南日本放送「たんぽぽクラブご出演♪」相変わらず美人揃いです

デスクには内側から使う豪華トイレットペーパー!

午後は鹿児島フレンズFM「空とぶTAMAGO」♪デスクには豪華ティッシュ!

翌日もライブ前にFM鹿児島~♪デスクの上に紙類がないのが気になるが

こちらもいつも美人ぞろいです!右側オペレターさん回転椅子の魔術師。

「県民交流センター」でのライブは今年も鹿児島の不良王、諸先輩達が

素晴らしい舞台装置を用意してくれました(涙)

~我が胸の熱き想いに比ぶれば、煙は薄し桜島山~

桜島を目の当たりにすると浮かぶ幕末の勇気の湧くフレーズを口に。

ツアー最終地点、宮崎を目指す。

最大級の台風が連れてくる雨と山越えて、う~美味いメシが待っていた(^^)

真っ直ぐな人々に寝癖を直されるように楽しいライブは「アルボロッケ」

台風直撃なのにほとんどキャンセルなしな宮崎の凄さに唄う(^^)

「まだまだ大変でと思われますが九州の皆さん、どうかお元気で」

ここ何年かの悲願「ブルーアジア号」リニューアル。

無き道を教えるナビ、水槽になったヘッドライト、拭くと色が削れるボンネット、、

なんと東京の板金屋さんの半額で引き受けてくれた大将を紹介しましょう!

というわけで無事九州でドッグ入り完了。

さあ冬のツアーのように七つの荷物持って最終の新幹線で東京だぜ~!

 

 

 

 

 

 

 

 

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