「水満ちる緑に唄う2012」序盤
まずは東京で皮切りライブだ、ボスが男気万点のブルースアレイだ♪
東北道はいたるところで復旧工事。山形道で停泊。
月が綺麗だと月山が近い事を知るのだ。
朝を待って山形庄内地方に到着!今回はカウンタックを車内に完備。
ライブ前日の実行委員会会食の場に猫。ライブ当日の会場に猫(ちゃとら)
「見れば田ぁ~の~中ぁ~稲ゃよくも~でぇ~る♪」僕は津軽甚句を口ずさみ
良い子の皆さんは竹に短冊を飾ってゆくのです。正しい七夕の過ごし方。
曹洞宗「玉川寺」は別名お花寺と申す国指定の名勝。
今回は実行委員に中国からの参加もあってインターナショナル(^^)
恒例の準備完了うどんを食べたらば、夜が来てライブは始まり♪
朝が来て美味しい肉を食べ、皆さんと別れの涙を流しつつ秋田を目指し
日本海の風を受け、あの山を越え、この世の川を越え、三途の川に到着。
北国霊場五十六番、曹洞宗、恩徳寺。
前日の会場作りは本番さながらの光の祭壇。ならば稲庭うどんを食べないと。
和服の二人が危険な程にり上がりそうなので集合写真の時間にします。
格式の高そうなお寺にご住職は気さくで家族は親切、スタッフは情熱。
手作りのひょうたんイルミネーションに手作りの黄金井脩コンサート♪
打ち上げは幸楽のホルモンにパレットのパフェと決まっている、ようです。
秋田の夜は楽しく過ぎていった(^^)
お待たせしました!津軽「ぶなこ」のとなりに巨匠秋田先生のギャラリー誕生
そして夜は星が降り注ぎ、湯は煙り、お岩ぁ~~~木ぃ~山ぁあぁ~よ♪
翌日は弘前に降りて蕎麦食べたり。以前生演奏聞いた店を発見したので
「珈琲飲めます?」と入ってみたら下のチラシのリハ中で得した気分でした。
弘前で一番古くて美味い酒斎藤酒造の歴史的建物が僕のライブのために
(ホントですよ、ホント)綺麗に整備されておりました。
まずは酒の会に入らないと見れませんが恒例の酒蔵黄金井コンサート♪
控え室は蔵の中!終演で「唄って踊ってけぇ~ろぉ他村の若けぇ~衆ぅ~♪」
この冬の旅の途中、津軽でカメラが壊れて買い換えたのがまた津軽で壊れた。
運良くというか、買った店に早速修理に出せたので、ここから暫くは店員さんに「壊れてゴメンネ1万円でいいですこのカメラ」と言われて買った代替え機での撮影となります。最近大間からが多かったけど今回は奮発して青森港から函館へ
湯の川温泉でひと風呂浴びて、、ん~信号機を見ながら露天風呂、時代だ。
さぁ~あの不良オヤジはどうしてるべかと函館リーフに前日入り。
予想どおり、昼間っからのこ世捨てっぷり。(↓広大して左下)
函館山を反対から見下ろすカフェは猟友会のボスの店。カモは打たないで~!
猫に一瞥して息子さんの釣った魚でメニューが決まるまつざき食堂でディナー
規模は小さいけどリーフの打ち上げ和むねぇ。マスターは世捨て人だがねぇ。
翌朝元気に北海道を走り始めれば冬にお世話になる夜行列車と並んだ。
いつも通り過ぎていた室蘭の街。用意された部屋に上がれば迫力の夕陽。
登別「浄土宗法栄寺ライブ」直前男衆は住職オススメのラーメン!美味かったレディースは浴衣で受付の準備。あぁ~歌手冥利に尽きるたぁこのことだ。音楽好きの歌好きの素晴らしいお客さんを集めてもらっちゃうし。
打ち上げの道すがら銀座から来た風鈴屋さんと世間話。 朝が来て北上!
愛しの倶知安に着いたらスーパーにこんな車が。ちゃんと使っていて綺麗にしてる、正しい車道楽。そして会場前道端から気になってたファミリアに接近。
「長願寺」は羊蹄山に抱かれてまして公園は枯れてまして黄金井脩は、、。
打上は米米で盛り上がります。でも翌朝は函館にビュ~ンと戻り
大門ジャズフェスティバルに出て片付けてすぐに芦別に向かうのさ。
するとどうでしょ~!ん?ナンカ聞こえるなぁ~汽笛が、、
ちょっと眠たいところへご褒美のSL!早速車を停めてパチリ(^^)

いつも思うが美しいい土地だよ。芦別近辺。名も無く花が咲き、川が流れて
ロックハウス「ディラン」の打ち上げ♪いつものカメラだけ上げてパシャリ!
すると、あぁ~ら不思議!マスター夫妻の笑顔が消えてますm( )m
翌朝は日本列島最北端の街へと向かうのです。
道内の点在する資料館、知るたびに国というものについて考えます(↓鬼鹿)
では暫く美しい風景をど~ぞ(^^r
*1万円カメラなので画質イマイチですが一枚だけ壁紙プレゼントになってます
稚内プレイガール!最初の指令はラジオ~!
「フェニックス」ライブ後には大先輩ミュージシャンファミリーの手厚い労いと寿司をいただき、ご満悦なのでございましたm( )m↓
馴染みの店のカウンターにはカツ丼の華やか流れ者セット。
馴染みのカフェのカウンターはマダムの友達の子供が作る夢セット。