舞う雪に世に唄う2012(魂唄の旅42)前半♪
今回の旅は42回目の旅。
実は4と2に僕はとても影響されてるので欠番にして43にしたかった。
父が死んだのはもう昔だけど4月2日
母は2004年
部屋は204号(郵便番号も135-0042)
家が燃えたのは数え42歳
240Zの車のナンバー429(今は変わりましたが)、、。
が、厄や嵐は避けない生き方を貫かなければと突入してみました。

成田空港近くのパーキングにブルーアジア号を領けます、暫くさよなら(o・・o)/~
すると係の人が運転して走り去って行きます。宜しくお願いします
成田空港のカウンターでギターを領けます、暫くさよなら(o・・o)/~
すると係の人が持って歩き去ります。宜しくお願いします
今年の上海ライブは旧暦新年と近かったので日本でいうところの晦日前の賑わい
街角の胡弓弾きだけがマイペースな感じ。
素朴な音、媚びてない曲、僕は必ず足を止めます♪チャリン、シェイシェイ♪
黄金井脩御用達の石屋さんは店舗も移って大きくなりダンナも貫禄がついてきた
でも石の値段もケタ違いに高くなってしまった。
いつかビッグヒット(ねぇ~な)当てたらその水晶買いに来るね~!
いま、中国は歴史とコカコーラの戦いな気がします。
カメラ目線ありがと↓細かいことは抜きにしてこの町の元気が大好きだ。
今年は6年ぶりのWenGuZhiXin(旧公館邸)でのライブ
こんな時期なのにお客さん沢山来てくれた♪ 深夜残り組み↓
浦東空港にて余った元でコーヒータイム。ん?滑走路にコーヒーが、、。
ま、ガラスに映っただけだけど。

なんか熱っぽいので計ってみたら39.7度。翌日もきっかり39.7度。
これは体温計が壊れてるのかもしれない。新しい体温計で、、、39.7度。
普段は熱でもライブはやりますが折からのインフルブーム、もしや移したらマズイ!
本妙院ライブ前夜、救急外来へGO「はい、当たり~!」お医者さん嬉しそうでした。
さすが42回目ツアー、人生で最初の本人の不調によるライブ延期(→5月2日です)
で、朝までライブ延期対策、タミフルの威力は凄い!
しかし長年酷使してきた身体各所の痛みがオールスター出演
左半身は殆ど動かない、殆どホフク前進の状態で旅支度開始。
夜行列車、北斗星は個室で良かった。 さぁ~始まったぜ冬の旅。
札幌に到着。あぁ~足元が軽い、ふわふわだ。
体重が5キロ減ったので重心が定まらない、滑る♪
すると、ライブ前にコンチネンタルディナー(コンチネンタルビルだから)
が待っていた♪社長ありがと~!鮮やかな肉身、鴨鍋~(^^)もうすっかり回復だ
列車にあった雑誌に北海道汐彩弁当を紹介していた。
なんと買えるのはココ苫小牧!早速買ってみた。こりゃぁ凄い、お薦め。
あのアミダサマのビルがオーナー変わってヒト騒動。
でも近所の公園の雪のイルミネーションも少し小さくなったけどあったしヒト安心。
この夏お世話になる登別のお寺に寄りながらニセコを目指そうと駅にくれば
北斗星停車中。一瞬なのに毎回出会えるのはラッキーだな。行ってらっしゃい!
では僕は室蘭本線で、飲み物も自販機で買ったし、、う、二本とも凍ってる。
馬は元気だ。さて今回はニセコボスの用意してくれた甘露の森に4連泊。
そこにはあるんだよ、温泉が。羊蹄山が。実は離れに洗濯機も。倶知安ライブの前に珈琲をってことで、、え?この町の中に?
ありました。看板もない(埋まってる?)店で美味しい珈琲、マスター決まってます
ライブの空き日に真狩チームとニセコチームのご対面。今年の氷柱はデカイ。
ライブ後の月。そして翌朝、函館本線で旅立つ男、黄金井脩。
停車中に写真を撮る男、黄金井脩。
この列車の後は雪で止まったらしい。 ありがと~保線区さん。
川を越え、山を越え、海を越え、町を越え、、。
函館ライブ前日、高台にあるFMイルカに到着。街の中で遭難しそうでした(^^)
ライブ日は快晴。アーケードも構わず積もる雪。リーフの前は手動ロードヒーティング
演奏前の腹ごしらえに付き合う猫たち。ライブ後の宴に付き合ってくれる君たち。
ライブ後の函館の月 ライブ翌日の太陽
今回は弁当にツイテル。これもうまかった(^^)
「除雪作業の為本日列車運行中止」でも青森まで着けた。
僕のやったアルバイトで一番きつかったのは保線区といって鉄道を守る仕事
本当にキツイ。で、命がけ。オマケに雪、、、おつかれさまm( )m
豪雪の取材陣を脇に青森からバスに乗る。弘前は駅が麻痺していた。
しかし、僕はここまでくればラリードライバーぶなこのとおさんのお迎え有り(^^)
着いてみれば湯の上に朧月。さぁ明日は頑張るぞ~!(↓明日)
かまくらライブ史上最大のデカさに着いた時に一瞬目を疑った。
「今年はレディース総長や若い衆の力が大きい」とおとさん。
サウンドチェック♪

またこのブログ掟破りの本番写真(^^)v 打ち上げでは地元の大御所と若手の共演
ライブ前にパチリ。 ライブ後にパチリ。
翌日、出発前にまたまた掟破り「皆さん連れてアノ滝へ」ここでカメラが壊れる。
山から降りてカメラ屋さんへGO!、そして歴史の生き証人、齋藤酒造へ
中では僕にラーメンの出前中!冬ライブは地味にいきましょ、、、無理だ(^^)
翌朝は奥羽本線に乗って大館へ
さくらさくらライブ後、打ち上げ準備中の不意打ち撮り 帰り道の月。あぁ~滑る。
またもやバス停を間違えながらみちのく号で盛岡へ向かうのであった。
盛岡すぺいん倶楽部のビルも平凡ビルになったけど綺麗でイイ感じ
向かいの食道園の焼肉の食べ方はすき焼き風、先輩、いただきます(^^)
スペイン倶楽部20回を記念してこんな人形が訪ねてきました。
えっ?冗談にきまってるでしょ。 ライブ後の月
今度は銀河鉄道から青い森鉄道で八戸へ
車内で落ち着きなく写真撮ってるとおじさんが「どっから来た?」
僕「あ、フランスから」 おじさん「俺は弘前からだよ、、」旅はいいねぇ。
八戸ニューフェースはこの道作った人(^^vフラットマスターズとライブ後のお茶タイム
ギザで今回打ち上げ用に寿司を握っておいてくれた画像一番手前のカニナイスガイ
(八食センター内で唯一行きつけだった店で偶然ヘルプしていたことから命名)は
僕が昔行きつけだった中目の寿司屋の職人だった事も判明!凄い縁だ。
翌日は恒例八食センターへGO!でも目当ての蟹が無かったので
センター内、隊長おすすめの寿司を、、、わ!美味い!ここも通うぞ!
さぁ、名残惜しいが新幹線に乗って東京へ↓僕のステンレスカップの使い方