2011 夏の終わり
今回の九州~関西は台風と連れ立っての旅
ライブの前後はピタッと雨も上がり無事ライブしてきました。
(移動中は何度も前が見えないくらいの雨に見舞われましたが)
無事でなかった方々に心からお見舞い申し上げます。
さて、忘れぬうちにこんな話を。
「このブログでもお馴染みの盛岡のすぺいん倶楽部のマスター
先月のライブで訪れた時、珍しく疲れていた顔をしていました。
被災の翌日から毎日100個のお弁当を被災地に届け、
僕のライブ前日の8月17日で終えたということを人から聞きました。
店終わるのは明け方、お弁当は朝。
それだけでなく、被災地で被災者が歌うための機会を作りカラオケ大会を実施。
これ他の被災地でも聞かれた「演奏の押し売り」でない素晴らしいいアイデアです。
歌うことがどれだけ大事か。
それに気付いたマスターに感動。
そして、これから、マスターの友人達が福島へ行くそうです。
「あと僅かな人生、俺たちには怖いものはない」
そう言っていると。
有志の数は数百人に登っていると。
年を取れば逆に人生への未練も多いはず、怖さも知っているはず。
その言葉の重さと深さに尊い命を失った友人達の魂が少し安らかになった気がして
ただただ頷いていました。
万歳、日本のおっさん達。
敬礼、日本の爺さん達。」
~ブログは今年の初めから~
2011年の御来光の時、空に一筋の線が(よく見ると線を描いています)
これが何かの前兆だったのかな。
年明けの東京を数10分楽しもうとしたら大渋滞。
赤坂アンベでヒト演奏、ブルーアジア号は猫と遊んでました。
横浜モーションブルーの前に二席の大きな船が停泊していました。
冬の恒例、夜行列車で北海道へ。
前は九州にもよく使った夜行列車。
南へ行くのは全部消えてしまいましたから貴重です(サンライズは四国中国迄)
北斗星もカシオペアもトワイライトも新幹線が北海道に継ったら消えちゃうのかな。
やっぱ食堂車が好きなんで、腹減ってないのに寄りました。
そして朝の函館ではこの作業を見守ります。
寒い中おつかれさまですm( )m
旅を見守るのはいつの間にか月から太陽に変わってます。
苫小牧はアミダ様に着くと願い事が括られていました、内容は、、少し残念です(^^)
ホテルまでの道沿いには美しいイルミネーション。独り占め☆彡
アミダ様のお客さんの背中。 札幌デイアンドナイトのお客さんの背中。
札幌の卵かけご飯を食べる会の皆さん。ま、僕も会員ですが。
翌日は日本で一番雪が降ると云われる街、倶知安に滑り込む。
ライブ会場まで歩く姿は八甲田山の映画のようだったと思う。
月も出る、また吹雪く。翌日も風雪流れ旅。
お~この辺だ、「降りますベル」を鳴らす。
降りてみて気付く。
あ、目的地より一つ早かった。
高速バスの停留場の感覚は長い。
一時間以上ソリを引いて歩く。あ、手が、、あ、腹が、、あ、滑る、、。
とりあえず、知らないホテルにチェックイン!
深夜、部屋に帰るまで部屋に暖房がないことを知らずにいたのだった。
↓芦別の桜肉丼(生鹿) ↓富良野の牛刺し丼
朝は山の友が迎えに来てくれました。(涙)
「ドアが開かないぜ~!」「あ、ちょっと待ってて」カンカン!凍り慣れてます。
傷つく森の緑のマスターと我夢娑羅のマスターは似ていますが別人です。
朝は山の友が迎えに来てくれました。(涙)
「ドアが開かないぜ~!」「あ、ちょっと待ってて」カンカン!凍り慣れてます。
傷つく森の緑のマスターと我夢娑羅のマスターは似ていますが別人です。
この辺が大雪だとニュースで言ってます。バスから夜行列車「はまなす」に乗り換え
津軽海峡を渡って在来線に乗り換えて。
弘前に到着、ホテルでディナーショー♫ お客さんの背中↓
山についたらまず唄う。部屋の二重窓の間は冷蔵庫でなく冷凍庫。
今年も友人達が花を添えてくれました。昼は撮影タイム。夜は神秘の本番タイム。
いざ、南部へbyヨーデル号。このブログでライブ画像はナシだったけど、特別解禁!
すぺいん倶楽部マスターと大人の共演。
いざ八戸by銀河鉄道。この駅ホームの雪が深すぎるんですけど、、、。
新幹線を乗り継いで奈良で開催されたラジオウォークにゲスト出演。
まだリハーサルなんですよ~! 冷えますねぇ。
大阪も和歌山も、こう、なんていうか、、、。大好きな場所ですよ。
京都で打ち合わせしてると捕り物劇に輝く月、忙しい街の夜は更けて
徳島では来年の候補地をいくつか訪ね、ポスター用の写真撮影。
秋の公演に向かって大御所さま達と鍋をつつくのでした。
いざ広島!本日のお勧めランチを紹介する広島リリーズ!
え?知らない?もうキャンディーズもピンクレディーも使っちゃったしなぁ、、。
ライブ前の控え室の僕。 ライブ中の会場のお客さんの横顔。
賀茂輝酒造アタックナンバーワン! 東広島から西広島へ、山口へ
本番準備中のシーホース 本番演奏中のお客さんの背中。
人を載せた魚雷が展示されている周南の港から大分に船が出ていました。
ので早速乗ってみると、大分側の売店はドンキホーテに負けない面白さ!
別府ではホテルの宿から良くお世話になった高等温泉、風呂からはホームが。別府ブルーバードはマダムが磨き込んだ美しい椅子があります。
打ち上げは個性のぶつかり合いです、勝ち残らねば(^^)
北九州のファンの方が迎えに来てくれたのですがヘリコプターだったので早いけど
10分で降ろしてもらい(いや怖かったわけじゃないですよ、本当に、、。)
犬に道を訊ね下道で地道にひと筋に、、、。
この辺りには薩摩おれんじ鉄道という宝ものがありますから乗ります。
到着したのは阿蘇ストロングボスサルーン
バイカーが喜びそうな選曲してみたけどバイカーは誰も来てなかったらしい。
そんな一抹の寂しさをこの方々が吹き飛ばしました、わっはっはっは。
到着したのは熊本タバス
鼻が喜びそうな花粉注射を打って臨んだけどこの年は花粉少なめ効き目も、、。
そんな一抹の寂しさをこの方々が吹き飛ばしました、けっけっけ。
行き先が違う列車に乗っていることに気付いた鋭い僕はまた知らない駅で降りる。
やっぱ旅っていいもんだねぇ。鹿児島への在来線、新幹線できても宜しくね!
鹿児島タパスでの演奏後はやっぱ、豚しゃぶですよ。一週間続いても平気かも。
何年か前、鹿児島終了の夜、そのまま東京へ向かいましたが熊本渋滞で失敗。
あれ以来、鋭い僕は一日1000キロ以上走るのは人間的に間違ってるとに気付き
なるべく旅を楽しもうとしています。実に素晴らしい考え方だと思います。
この辺までが 「黄金井脩 魂唄の旅#37~舞う雪に世に唄う2011~」 でした。
昨夜は東京でヒト演奏してからこれを仕上げました
今から岩木山のぶなこにレッツゴー!
来週は横浜モーションブルーに池上本門寺で待ってるよ~!
行ってきま~す(^^v