~2011年、盛夏。津軽海峡を渡る前に~

黄金井オサム

2011/07/14 23:19

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さてさて、ここでもうひと頑張りブログを更新させて意地を見せましょ~。

2011年夏に2010年の秋(魂唄の旅#36)を振り返る!

 

大阪から帰ってすぐ池上本門寺の総門前、本妙院でライブ、すぐ東北へ

拝啓、岩木山さま。齋藤酒造106周年で唄いに来ました。控室でお茶タイム。

松緑の会、個性的な方々を残し中締めと相成り、すぐに山口へ

急いでいても飛行機を避けたい僕は新幹線を乗り継ぎ花火に間に合う

この年の漢陽寺は初めて回廊の中で演奏、すると、偶然ここでの演奏初めての雨。

そして初めて寺のご近所を訪問、日本初のおみくじ自動販売機など見せてもらい

またまた秋田でヒト演奏、津軽のぶなこは土石流危険区域なので心配なので

「だいじょ~ぶですか~?」と聞いて答えを聞く前にさっさと東京へ戻り

またまたまたまた池上本門寺のお会式にお招きにあがり、今度はバスで小諸へ

バスに乗ってる時に眼下の細い道が気になっていたのですが、、、。

行ってみたら見物の連続。これが噂の碓氷峠であったか。まさに鉄道遺産。

来年は10周年でまた呼んでくれてます信州国際音楽村、控室も気持ち良し。

犬。             翌日は京都へびゅーん!

珍しい風景を見ながら鉄路で噺家の殿堂、京都は浄土宗大本山誓願寺へ

はい、目線お願いしま~す!今年の秋も宜しくお願いしま~~~す!

毎日放送「川村龍一のゆ~ゆ~ラジオ」は深くて熱くて大人で、それでいて純粋。

嬉しくなりました。その気持ちのまま法善寺横丁に向かうのです。

大阪トリイホールの下と近所のレトロなカフェルーム。

お花ありがと~ございますm( )m  翌日は元気に和歌山へ

一番左の人がすっぽり写ってなかった↑ので撮り直しました。今度はしっかりと映ってます↓(左側の人)   じゃんじゃん横町、ライブ会場の天空の下はまた別世界。

近所の城。その名も和歌山城と市電。この注意書きに環境にいいはずの市電が廃止されてしまった理不尽さ、悔しさが滲んでいます。

猫。             電車。

人。            車窓。

普段、列車の旅の最後は恵比寿駅から歩いて代官山を通って青葉台に帰るのだけど、この夜の月は撮っておこうと思ったのでした。そしてすぐ八戸、楽屋からの風景。

お馴染み八食のねぇさん&なんとライブに来てくれていた蟹ナイスガイがここ

岩手山を見ながら開運橋をわたり盛岡すぺいん倶楽部へ

マスターとライブ後の記念ショット。東京に戻れば山手線からの好きな風景。

六本木スイートべジル(STB139)は芋洗い坂の途中にあります。

ソロで31回目の出演、お世話になっておりますm( )m

        そして誕生日は恒例、墓前でのひととき。あっというまに日が暮れる。

30年ほど前、この先で僕らを乗せた車がスタッグした懐かしい場所を確かめて

御宿のグリーンホールで演奏。会場そばの不思議な風景を見ながら帰るのでした。 

江ノ島越しに撮影しライブし西日本放送で電話出演 ↓猛獣使い達の夕べ

バスに乗って日本海へ行って、、、、少しだけ蟹を食べて

海でチラシ用画像の撮影。終わった途端に雨で虹で、道端には魚がいて

入り江には船がいて      山には朝日がいて

海には夕陽がいて

長いこと京都に停めておいたZちゃんを連れて帰り伊豆でライブ。猫。

宿泊させてもらった宇佐美の港を出発して会場のよしのに到着。

本来スポーツカーとして生れて来たZですが、屋根のRとギターの型がぴったり。いつものスーツケース二つ入って動かない、まさに理想の仕事バンにもなっているのです

あ、右の一枚はお客さんのお待たせする会場で開催されたサンバカーニバル。

それでは少しはしょりましたが2010年分の記事はここまで!

 

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